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MYDO(マイド)は、Shopifyストア向けのLINE AI接客アプリです。 お客様への返信も、お店から先に送るお知らせも、AIが下書きを作り、オーナーが承認したものだけがお客様に届きます。

気になる行を押すと、詳しい説明が開きます。

🚀 はじめに

お客様へLINEでお送りするメッセージの下書きを、AIが作ります。 あなたが確認して承認するまでお客様には届かないので、AIが勝手に送ってしまうことはありません。

① お客様からLINEが届く

お客様用の公式LINEに届いたメッセージを、このアプリが受け取ります。 💡 補足:テキスト・画像・PDFのほか、スタンプや位置情報も問い合わせとして残ります。 テキスト・画像・PDF以外は下書きを作らず、届いたことだけをお知らせします。

② AIが下書きを作る

「📗 読み込み」に登録した資料と、そのお客様との過去のやり取り・個別メモを見て、AIが返信の下書きを作ります。 💡 補足:下書きができると、「問い合わせ」画面とオーナー用LINEの両方に通知が届きます。 作っている間、お客様のLINEには「入力中…」が出ます。

③ あなたが確認して送る

下書きを読んで必要なら直し、確認画面を通してからお客様へ送ります。 👉 方法:オーナー用LINEの通知の「そのまま送る」を押して送ることもできます。 ⚠️ 注意:iPhoneでは「編集」でShopifyアプリが開くので、そこからMYDOを開いてください。 💡 補足:お客様に届く操作だけは、必ずオーナーの承認を通る作りです。

④ お店から先に送ることもできます

問い合わせを待たずに、こちらからお客様へメッセージを送ることもできます。 👉 方法:返信待ちの無いお客様を選ぶと、会話の下にメッセージの欄が出ます。 「✨ AIで作る」でAIに書かせることも、自分で書くこともでき、どちらも確認画面を通ります。 💡 補足:入荷や再開のお知らせ、発送の遅れのお詫びなどに向いています。

🧭 はじめの準備

まず「⚙️ 設定」の「🔗 連携」で2つのLINEをつなぎ、「📗 読み込み」にお店の資料を入れます。 💡 補足:準備が済むまで、トップ画面は手順を追える「セットアップガイド」になります。 資料が増えるほど、下書きが的確になります。

📮 問い合わせ

AIが作った下書きを読み、必要なら直してからお客様に返信します。 ふだんの対応はほとんどこの画面で完結します。

📋 左の一覧

お客様ごとのやり取りが新しい順に並び、「要返信」が付いているのがまだ返していない相手です。 💡 補足:一覧は10秒ごとに自動で取り直すので、開いたままでも新着に気づけます。 要返信の件数は、左のナビの「問い合わせ」にも出ます。 最後にこちらから返信していれば、それより前の未返信が残っていても「返信済み」です(おまかせ返信の即答は除きます)。 通知のリンクからは、未返信だけをお客様ごとにまとめた「未返信の問い合わせ」が開きます。 一覧の上の「絞り込み ▾」では、名前やメッセージの言葉の検索、タグ、メッセージの日付のカレンダーで絞れます。 日付は、1日押すとその日まで、2日押すとその間です。

💬 会話

選んだお客様とのやり取りが古い順に並び、右の白い吹き出しがお店から送ったメッセージです。 👉 方法:上部の「📋 メモ」から、そのお客様についてAIが覚えていることを確かめられます。 💡 補足:まず直近100件を読み込み、一番上までスクロールすると100件ずつ古いぶんを読み足します。

🏷️ タグ

会話の上の、名前の下の行に、そのお客様のタグが出ます。 💡 補足:AIが会話から付けるほか、商品リンクから買われると「購入あり」「リピーター」「VIP」が自動で付きます。 付いた経路は色で分かれ、タグにマウスを乗せると理由が出ます。 外したタグを、AIが付け直すことはありません。 VIPは既定で累計30,000円から(円以外の通貨のお店では、その通貨の既定の金額から)付きます。

✏️ 下書き

最後のメッセージの下の点線の枠がAIの下書きで、枠の中でそのまま直せます。 👉 方法:「✨ AIで直す」を押して直し方を書き「直す」を押すと、AIが直して変更点を赤と緑で3秒見せます。 直し方の欄を押すと、前に使った指示が🕘付きで下に並び、選ぶだけで使い回せます。 💡 補足:送信確認の画面では「直したところ」タブで見比べ、「誤字をAIで確かめる」で誤字や言い回しだけを整えられます。

↩️ 戻す・進める

「✏️ 下書き」の札の右の「←」「→」で、AIの修正や手で書き直した内容を1手ずつ行き来できます。 💡 補足:直したあとにだけ出ます。 マウスを乗せると、何に戻るのかが出ます。

📎 添付・商品

「📎 添付」から、Shopifyの商品やリンク、画像・PDFを選んで一緒に送れます。 ⚠️ 注意:添付できるのは画像とPDFで、1ファイル10MBまでです。 PDFはLINEの仕様上、ファイル名とダウンロードリンクのメッセージとして届きます。 💡 補足:商品はカルーセルで届き、お客様がリンクを開いたかが後から分かります。

😊 スタンプ

返信にもこちらから送るメッセージにも、LINEのスタンプを1つだけつけられます。 💡 補足:「📎 添付」から「😊 スタンプをつける」を選ぶと、AIが下書きに合いそうなものに★を付けて先頭へ寄せます(選ぶのはあなたです)。 ⚠️ 注意:スタンプは本文と一緒に届くので、通数はふつう1通のままです。 商品や添付を多くつけた返信では、スタンプを別に送るので2通分になります。 ★を選び直すのは、「📎 添付」から「😊 スタンプをつける」を選んだとき・下書きの欄から離れたとき・入力の手が10秒止まったときの3つです。 直したあとに★が古いままに見えるときは、スタンプの部品をいちど閉じて選び直してください。

📗 この案が参照した情報

下書きの下に、AIが読んだ資料・商品が件数つきで畳んであります。 👉 方法:開くと資料名や商品名が並ぶので、根拠を確かめてから承認できます。 💡 補足:承認前の下書きにだけ出て、参照したものが無いときは出ません。

⚡ お客様が押せる返事

AIが下書きと一緒に、お客様が次に聞きそうなことを選択肢として用意します。 💡 補足:返信を送ると、お客様の入力欄の上にボタンとして添えられます。 最大13件までです(LINE側の上限)。

🧪 下書きテスト

AIがどんな返信を書くかを、お客様に届けずにチャット形式で試せます。 👉 方法:問い合わせがまだ無い間は、会話の欄にそのまま出ます。 届いた後は「🛠 基本動作」のいちばん上から、いつでも開けます。 💡 補足:「テスト用のお客様」の過去のやり取りと個別メモを読み込んだ状態で始まります。 「参照する情報を見る」から、参照する資料と商品を確かめられます(資料と商品はお店の本物です)。 問い合わせが届いた後は、「読み込み」画面の右上の「🧪 下書きテスト」からも開けます。 お客様には届かず、問い合わせの記録も残りません。

🧾 購入のお礼

購入完了から「✍️ 声かけの下書きを作る」で作った下書きには、買った商品のカードの代わりに「注文内容を確認する」ボタンと、よくある質問の返信候補4つが付きます。 ボタンは本文の下の別の吹き出しで届き、お客様の注文ページ(新しいお客様アカウント)を開きます。 ボタンと返信候補の言葉は本文の言語(日本語か英語)に合わせます。 商品リンクから買った方の明細(商品名・バリエーション・数量)は、送った商品の下の動きに並びます。

📊 実績

問い合わせがどれだけ届き、AIの下書きがどれだけそのまま使えたかを数字で見る画面です。 返信の速さと、AIがお店の言い方にどれくらい馴染んできたかが分かります。

📈 この期間の実績

「今日」「直近7日」「今の課金サイクル」から期間を選ぶと、問い合わせ数や平均返信時間などが並びます。 💡 補足:期間はどれも「問い合わせが届いた時刻」で切るので、すべて同じ問い合わせを見ています。 平均返信時間は受信から送信までで、まだ返していないものは含みません。 1件だけ極端に遅いと平均が跳ねるので、中央値も小さく添えています。

🤖 AIの下書きをそのまま送れた割合

AIの下書きを送った問い合わせを、そのまま送った分と手直しした分に分けた帯です。 💡 補足:前後の空白・改行だけの違いは手直しに数えず、「AIで直す」で直してから送った分は手直しに数えます。 おまかせ返信はAIが下書きを作っていないので、この帯には入りません。 2つの割合は同じ件数を割ったものなので、足すと必ず100%です。

📅 これまでの推移

「📅 これまでの推移」を押すと、上の数字の移り変わりがグラフで出ます。 💡 補足:区切り(日・週・月)は、記録のある期間の長さに合わせて決まります。

📅 問い合わせと返信の日別の推移

ダッシュボードのいちばん下に、直近14日の問い合わせ件数が棒グラフで出ます。 💡 補足:上で選んだ期間とは関係なく、いつも同じ14日を出します。 棒を指すと、その日のAIの下書きと返信済みの件数が出ます。

🗓 計測開始日について

AIの下書きの作成数・平均返信時間・AI採用率・修正率は、2026年8月8日からの計測です。 💡 補足:それより前は元の下書きや送信時刻を記録していなかったため、遡って数えられません。 期間がその日をまたぐときは、画面の上でお知らせします。 問い合わせ数だけは、それより前のぶんも数えています。

🤖 おまかせ返信

登録した質問文と同じメッセージが届くと、AIの下書きも承認も挟まずにすぐ返信します。 「似た質問にも使う」をオンにした回答は、言い回しが近い質問にも返します。 それ以外はいつもどおり下書きが出ます。

🔥 よく来る質問

よく届く質問が並び、AIの下書きをそのまま2回送ると「おまかせ返信にしますか?」と提案します。 💡 補足:提案はこの画面の上部とオーナー用LINEに出て、登録するかはあなたが選びます。 言い回しが違っても同じ意味の質問はまとめて出るので、チェックを外せばその質問文だけ除けます。 👉 方法:「今後この質問では出さない」を選べば、その質問では二度と出ません。

📋 登録済みのおまかせ返信

登録したおまかせ返信が並び、文面の修正・停止・削除ができます。 💡 補足:資料や商品情報の更新で答えが古くなったかもしれないときは、更新案が出ます。 ⚠️ 注意:更新案が出ている間は止まり、「更新を承認して再開」か「更新せず再開」を選ぶまで使われません。

➕ 追加

「送料はいくらですか」のように、毎回同じ答えになる質問と答えを登録します。 ⚠️ 注意:質問文と同じメッセージには承認なしで返信し、「似た質問にも使う」をオンにした回答は、言い回しが近い質問にも返します。 💡 補足:答えの下書きはAIにも頼めます。 「基本動作」でオンにすると、AIの下書きを直さずに送ったときも自動で登録されます(既定はオフ)。

↩️ 一致しなかったときは

一文字でも違えば、いつもどおり「問い合わせ」に下書きが出ます。 💡 補足:そのお客様だけの個別メモを使って作った下書きは、他のお客様に漏れないよう登録されません。 使うのは今回の質問に関係するメモだけなので、関係のないメモしかないお客様なら登録できます。

🌐 店のQ&Aページ

一覧の各行の「ページに載せる」にチェックすると、その質問と答えを店のドメインのQ&Aページに載せます。 誰でも読めるページで、AIの読み取り役や検索エンジンも読みます。 ページのURLは一覧の上の帯に出ていて、コピーや「開く」ができます。 1件も載せていない間は、ページは開けません。 お客様の電話番号・メールアドレス・注文番号・住所・お名前らしきものや、1人への返信らしい言い回し(「発送いたしました」「明日」など)が見つかったときだけ、載せる前に確認が出ます。 一度AIや検索に読まれた内容は、ページから外しても取り消せません。

↩️ ページから外れるとき

チェックを外すと、ページから外れます。 外してからページから消えるまでの時間は、お約束していません。 一時止めた・削除した答えも外れます。 止めた答えは、再開してもページには戻りません。 文面が変わったときも外れます(手で直して保存した・同じ質問を別の答えで登録し直した・見直し案を承認した)。 見直し案の承認待ちの間はページに出ず、「更新せず再開」で同じ文面のまま戻ります。 載せ直すときは、新しい文面を確かめてからもう一度チェックしてください。

🔗 店のメニューにリンクを足す

帯の「店のメニューにリンクを足す」を開くと手順が出ます。 「メニューを開く」からストアのメニュー(フッターメニューがおすすめ)を開き、「メニュー項目を追加」でページのURLを貼って保存します。 テーマの編集ではないので、店の見た目は変わりません。 リンクが無いと、AIの読み取り役がこのページを見つけにくくなります。

🧠 個別メモ

やり取りの中でAIが覚えたお客様の好みやお店のルールが貯まります。 内容を確認し、間違っているものは下書きから外せます。

🔍 絞り込む

種類のタブとお客様の名前で、覚えていることを絞り込めます。 👉 方法:問い合わせ画面のお客様名の下からも、そのお客様のメモへ直接来られます。

📋 学んだメモ

やり取りからAIが学んだこと(お客様の好みやお店のルールなど)が並び、次からの下書きに使われます。 👉 方法:自動で覚えること自体は、「基本動作」で止められます。

🗑️ 無効化と削除

内容が違うメモは、チェックを入れて「無効化」すると下書きに使われなくなります。 💡 補足:一覧には残り、いつでも「有効化」で戻せます。 ⚠️ 注意:削除しても、直後の通知の「元に戻す」か、24時間以内なら一覧で⌘Z(WindowsはCtrl+Z)を押せば戻せます。 しばらく使わないだけなら、期限の無い無効化のほうが確実です。

🔭 AIでの見え方

お客様がChatGPTなどのAIにお店のことを聞いたとき、どう答えられているかを毎週記録します。 数字は目安で、お客様の画面に出る答えと同じにはなりません。

❓ 問いの登録

お客様が聞きそうな問いを5本まで登録すると、毎週AIに聞いて答えを記録します。 👉 方法:「店の情報から候補を出す」で、商品・おまかせ返信・資料からAIが候補を出します(30秒で出なければ打ち切ります)。 自分で書いて足すこともでき、足した問いは次の見回りで最初の計測をします。 ⚠️ 注意:数字は目安で、お客様の画面に出る答えと同じにはなりません。

🔎 2種類の問い

「見つけてもらえるか」は店名を入れずに聞き、答えに店名が出たかを数えます。 💡 補足:「店について正しく答えられるか」は店名を入れて聞き、お店のページが答えの根拠に使われたかを数えます。 小さなお店では、店名が出ないところから始まるのが普通です。

📈 週ごとの推移

毎週1回、1つの問いを3回ずつ聞き、1回が1つの点、店名が出た回は塗った点になります。 👉 方法:週の列を押すと、その週の答えの抜粋と引用元が開きます。 💡 補足:AIを呼び出せなかった週は「測れなかった」と出し、数には入れません。 答えの本文は90日で消え、回数だけが残ります。

⏸️ 止める・消す

「止める」で計測を休み、「再開する」でいつでも戻せます。 💡 補足:止めている問いは、本数に数えません。 ⚠️ 注意:「消す」は、問いと一緒にこれまでの記録も消します。

🤖 聞くAIと送る内容

ChatGPTに、web検索を使わせ、会話の履歴のない状態で、日本からの問いとして聞きます。 💡 補足:Claude(アンリミテッドプラン向け)には、いまは聞いていません。 計測でAIに送るのは問いの文だけで、この計測で料金が増えることはありません。

📄 ファイル・URL

お店や商品の資料を登録しておくと、AIが下書きを作るときに読みます。 資料が増えるほど下書きが的確になります。

➕ 登録

「📄 ファイル」タブでは、PDF・Word・画像・テキストのアップロードか、文章の直接入力で資料を登録します。 ⚠️ 注意:1ファイル20MBまでです。 💡 補足:「📄 ファイル」と「🔗 URL」は、どちらか1つを使えば十分です。 Shopifyの規約・オンラインストアのページ・商品は登録しなくても自動で読み込まれ、週1回読み直されます。

🔗 URLから登録

「🔗 URL」タブでは、入力したURLのドメイン配下のページを探して、URLのパスに沿った木の形で見せます。 👉 方法:枝のチェック1つで、配下のページをまとめて選べます。 💡 補足:まとめて登録したページは1ページずつ記録に残るので、⌘Z(WindowsはCtrl+Z)は1回で1ページずつ戻ります。

⏰ 定期的な取り込み設定

URLから取り込んだ資料を、決めた間隔で自動的に取り込み直せます。 💡 補足:サイトを更新しても、登録し直す手間がなくなります。 ⚠️ 注意:設定を消しても登録済みの資料は消えず、以降の自動更新が止まるだけです。

📗 登録した資料

登録した資料が並び、AIは質問に関係する部分だけを探して読みます。 💡 補足:「参照」の数は、その資料が下書きに使われた回数です。 セール情報のように期限のあるものは有効期間を付けられ、過ぎると参照されなくなります。 ⚠️ 注意:削除しても、直後の通知の「元に戻す」か、24時間以内なら一覧で⌘Z(WindowsはCtrl+Z)を押せば戻せますが、過ぎると消えます。

🧪 下書きテスト

AIがどんな返信を書くかを、お客様に届けずにチャット形式で試せます。 👉 方法:この画面の右上の「🧪 下書きテスト」か、「🛠 基本動作」のいちばん上から開きます。 💡 補足:「資料を参照する」を外すと、資料の有無で下書きがどう変わるかを見比べられます。 お客様を指定すると、その方の個別メモも参照します。 初期設定の完了画面の「下書きテストを開く →」からも開けます。 何度か続けて送ると、直前のやり取りを踏まえた下書きになるかも確かめられます。 まだお客様が1人もいない間は「テスト用のお客様」が選べ、過去のやり取りと個別メモを読み込んだ状態で始まります。 お客様には届きません。

🗂 LINE履歴

これまでのLINEのやり取りを読み込んで、AIに引き継げます。 過去の会話を知っているぶん、最初から的確な下書きになります。

📥 登録

LINE公式アカウント管理画面の「チャット履歴のバックアップ」で書き出したCSVを取り込みます。 💡 補足:1ファイルが1人ぶんの1対1トークで、件数に上限はありません。 まとめてダウンロードしたZIPは、そのままアップロードすれば自動で展開されます。

⏳ 紐付け待ち

すでにいるお客様と同じ人かどうかを、候補を見て承認します。 ⚠️ 注意:他人の会話が混ざらないよう、承認しない限り紐付きません。 💡 補足:判断がつかないものは、保留のままで構いません。

📤 書き出し

お客様とのやり取りを、期間とお客様を選んでCSVで保存できます。 💡 補足:「表計算ソフト向け」はExcelなどで開く1ファイル、「LINEと同じ形」はお客様ごとのファイルです。 「LINEと同じ形」は「📥 登録」やほかのツールへ戻せ、同じお店に戻しても二重になりません。 ⚠️ 注意:1回に書き出せるのは20,000件までです。

✅ 取り込んだあと

取り込んだ会話は「問い合わせ」に履歴として並び、「個別メモ」にも学習されます。 💡 補足:次からの下書きに、過去の会話が活かされます。 ⚠️ 注意:取り込んだ会話に、こちらから改めて返信が送られることはありません。

🛠 基本動作・🌐 言語

管理画面の表示言語と、毎回の操作の初期状態、AIにどこまで任せるかをまとめて切り替えます。 手数を減らしたくなったら見に来る画面です。

🧪 下書きテストを開く

いちばん上のボタンで、下書きテストが開いた状態の「読み込み」画面へ移ります。 💡 補足:AIがどんな返事を書くかを、お客様に届けずに試せます。

✅ デフォルト動作

どの項目も「〜する?」という問いと答え2つでできていて、選ぶとその場で保存されます。 💡 補足:項目は、効き目のある画面ごと(問い合わせ画面・おまかせ返信・読み込み・オーナー用LINEの通知)に並びます。 それぞれの答えの下に、選ぶと何が起きるかが書いてあります。 ⚠️ 注意:変えた設定はそのあとの操作に効き、すでにある下書きや覚えたメモはそのままです。

🔔 オーナー用LINEの通知

通知の文字の大きさ(標準・大きめ・特大)と、新着の問い合わせの通知をまとめるかも選べます。 💡 補足:まとめると続けて来た問い合わせが1通になり、オーナー用LINEの通数が減ります。 まとめた通知からも、1件ずつ「そのまま送る」できます。

📧 メール通知

大事なことが起きたとき、オーナー用LINEに加えてメールでもお知らせします。 👉 方法:知らせる種類ごとに、「すぐに1通/1時間ごとにまとめて/1日1回まとめて/送らない」を選べます。 ⚠️ 注意:LINE連携が切れているとオーナー用LINEへの通知が届かないので、そのときはメールだけが気づく手段です。 一番上のチェックをオフにすると、種類ごとの設定にかかわらず1通も送りません。 送り先はShopifyに登録されている連絡先メールアドレスで、別のアドレスに送りたいときは欄に入力してください(空欄に戻せば元に戻ります)。 知らせる種類は9つで、一覧は2つに分かれています。 上の「見逃すと困ること」は何もしなくても届くもの、下の「日々の動き」は既定では送らないもの(新しい問い合わせ・返信の送信・おまかせ返信の自動応答)です。 日々の動きはオーナー用LINEに同じ通知が飛んでいるので、メールでも欲しい方だけオンにしてください。 まとめて送るものは、その間に起きた件数を1通にまとめます。 受け取りすぎを防ぐため1日あたりの通数に上限がありますが、LINE連携の異常と上限到達の2つはその枠の外で必ず届きます。

📍 友だち追加経路

下のほうの「📍 友だち追加経路」で「経路を開く」を押すと、店頭POP・同梱チラシ・SNSなど、場所ごとの友だち追加の経路を作れます。 👉 方法:経路の名前を入れて「足す」を押すと、その経路のURLとQRができます。 💡 補足:URLを開いた人が30分以内に友だち追加すると、「経路・名前」のタグが自動で付きます。 LINEはどこから追加したかを教えないので、人数は時刻を突き合わせた目安です。 店頭POP・同梱チラシ・SNSなど、場所ごとに友だち追加のURLとQRを作れます。 そのURLを開いた人が30分以内に友だち追加すると、「経路・名前」のタグが自動で付きます(英語の画面で作った経路は「From: 名前」)。 LINEはどこから追加したかを教えないので、人数は時刻を突き合わせた目安です。 いくつもの経路を同じ時期に配ると、取り違えが増えます。 経路ごとに、URLのコピー、QRの画像(PNG)の保存、店頭に貼る印刷用のPOP(A5縦のPDF)の保存ができます。 経路をやめると、その経路で絞ったステップ配信に新しく入る方はいなくなります(途中の方には、承認した回が続けて届きます)。

🖨 URL・QR・印刷用POP

経路ごとに、URLのコピー、QRの画像(PNG)の保存、店頭に貼る印刷用のPOP(A5縦のPDF)の保存ができます。 👉 方法:「コピー」「画像を保存」「印刷用PDFを保存」を押します。 💡 補足:POPには、QRとお店の名前(お客様用LINEがつながっていればLINEのIDも)が入ります。 ⚠️ 注意:印刷する前に、スマホでQRを読み取ってLINEが開くか確かめてください。

🛑 経路をやめる

経路をやめても配ったQRから友だち追加はできますが、何も記録せず、タグも付きません。 💡 補足:すでに付いたタグは、お客様に残ります。 ⚠️ 注意:やめた経路は元に戻せません。 その経路で絞ったステップ配信には、新しく入る方はいなくなります(途中の方には、承認した回が続けて届きます)。

🌏 Web管理画面の表示言語

隣の「🌐 言語」タブで、管理画面の表示を日本語と英語から選びます。 💡 補足:お客様への返信の言葉づかいとは別の設定です。 選ぶとその場で保存され、画面が読み込み直されます。

💳 プラン・🔗 連携

カスタマー用・オーナー用2つのLINEアカウントの接続と、利用プランの設定をします。 最初にここを済ませないと問い合わせを受け取れません。

💳 利用プラン

込みの通数はフリーが月200通、スタンダードが月5,000通、アンリミテッドは無制限で、請求は月額の固定費だけです。 💡 補足:枠を超えても送信は止まらず、その月はAIの下書きが簡易版に切り替わり、日本時間の翌月1日に戻ります。 👉 方法:申し込み・変更・フリーへの切り替えは、ボタンから開くShopifyのプラン画面で行います。 💡 補足:年払いは固定費が30%オフで、込みの通数も枠を超えたときの扱いも月払いと同じです。 アンリミテッドでは、機能の追加要望を優先的に対応します。 通数を買い足す仕組みはありません。 いま契約中のプランのボタンを押すと、一つ上のプランへ移る目安と移行ボタン(月払い・年払い)が出ます。 フリーへの切り替えは今の請求期間の終わりに効き、それまでは今のプランのまま使えます。 年額の実際の金額は、Shopifyのプラン画面に出ます。 先着10店の初期メンバーを募集しているあいだは、無料のお試しの期間が1年間になります。 そのうち3店はアンリミテッドへも無料で切り替えられます(お試しのあいだは月14,000通を超えたら簡易版の下書きに切り替え)。

🎁 無料のお試し

フリープランのストアは、スタンダードの「30日間 無料で試す」から、カード登録なしで30日間スタンダードの枠を使えます。 ⚠️ 注意:2つのLINEをつなぐと押せるようになり、お試しは1つのストアにつき1回だけです。 💡 補足:終わった月の月末まではスタンダードの枠で使え、翌月1日に自動でフリーへ戻ります。 勝手に請求されることはありません。

🔍 通常版と簡易版のメッセージを比べる

枠を超えた月に切り替わる簡易版の返信メッセージを、同じ問い合わせへの通常版と並べて比べられます。 👉 方法:開くと「問い合わせを選ぶ」→「比べる」→「並べて見る」の順に進みます。 💡 補足:ここで作った下書きはお客様に送れず、今月の通数にも数えません。 比べられるのは1日10回までです。 既定では閉じています。 問い合わせがまだ無くても、読み込んだトーク履歴にあった質問・登録資料から想定した質問・見本で試せます。 いまのお店の下書きがどちらの作り方かに「今のモード」の印が付き、「何が違うか」を開くと、かかった時間や参照した資料・商品の数などの内訳が見られます。 前に比べた問い合わせは結果をそのまま出すので、回数は減りません。 商品やお客様のメモを直したあとは「いまの内容で作り直す」で比べ直せます(1回ぶん使います)。

📨 今月の送信通数

問い合わせ画面の右上の ℹ️ を押すと、今月お客様へ送ったメッセージの通数が、プランの込みの通数と並んで出ます。 💡 補足:「通数」は、お客様へお送りしたメッセージの数です(1通=送信1回×宛先の数)。 オーナー用LINEへの通知、LINE公式アカウントのチャット画面からの手動返信、おまかせ返信の即答は数えません。 👉 方法:「💳 プラン」の右上の「📈 利用履歴」から、今月のペースと月ごとの通数が見られます。 日本時間の暦月で数え、毎月1日00:00に0へ戻ります。 返信も、お店から先に送るメッセージも同じように数え、同じお客様への2通目以降も1通ずつ数えます。 枠を超えると、超えた分が赤いバーで下の段へ続きます。 問い合わせ画面の右上の ℹ️ に出る通数と同じ集計です。 お客様用LINEをつないでいれば「📈 利用履歴」に「📱 LINE側」のタブも並び、LINE自身が数えた今月の累計と予測、月ごとにこのLINE公式アカウントからアプリ経由で送った数(数える分・数えない分)が見られます。

📱 LINE公式アカウント側のメッセージ残量

LINE自身が数えている今月の通数と上限を、つないだLINEごとに1行ずつ出します。 ⚠️ 注意:オーナー用LINEにも別の上限があり、ここが先に尽きると、アプリの枠が残っていても届きません。 👉 方法:上限を増やすときは、LINE公式アカウントマネージャーで料金プランを上げるか、スタンダードプランなら追加メッセージの上限を上げてください。 💡 補足:「取得できませんでした」は、残りがゼロという意味ではありません。 つないでいるチャンネルが1つも無ければ、この欄は出ません。 上の「今月の送信通数」とは数え方が違い、LINE公式アカウントマネージャーからの一斉配信などMYDOを通らない送信も入ります。 上限のすぐ手前まで来るとバーが赤くなります。 値は数時間おきにLINEへ取りに行くので、いつ時点の値かは見出しの「?」に出ます。 月の上限がないアカウントは「上限なし」と、今月の送信数だけを出します。 オーナー用LINEの行の下には、今月の通数を「新着の問い合わせ」「返信の報告・修正」「その他のお知らせ」の3つに分けて出します。 オーナー用LINEの枠に近づいていて、通数の多くが新着の問い合わせのお知らせの店には、新着の通知をまとめる設定(「🛠 基本動作」)への案内が出ます。

🔎 お客様用LINEの通数の内訳と節約

お客様用LINEの今月の通数を、MYDOから送った分(青)とそれ以外(灰)に分けて帯で出します。 💡 補足:見出しの右端のバッジに、「○/○ごろ上限」「今月は枠内」など今月の見通しが出ます。 おまかせ返信の即答はLINEの通数に数えないので、「おまかせ返信で節約 ○通」として別に出します。 帯の先端の数は、すぐ上の「📱 LINE公式アカウント側のメッセージ残量」と同じLINE自身の数です。 バッジは「○/○ごろ上限」「今月は枠内」「いまは無料の枠内」「追加料金 約○円」などと出ます。 「○/○ごろ上限」のバッジに乗せる(押す)と、月末より早く上限に届く確率と「推移の予測を見る」が出ます。 追加メッセージを送れるプラン(スタンダード)で無料の通数を超えると、LINEの単価表から計算した追加料金の見込み(税別)を出します。 よく来る質問があると、おまかせ返信に追加したときに月に何通ほど減らせるかの見込みと、おまかせ返信の画面への行き先が出ます。 「月ごとの推移を見る」は「📈 利用履歴」の「📱 LINE側」タブを開きます。 推定したプランといつ時点の値かは、見出しの「?」に出ます。 お客様用LINEをつないでいない店には、このカードは出ません。

🔗 LINEチャンネルの連携

隣の「🔗 連携」タブで、お客様用とオーナー用の2つのチャネルIDとチャネルシークレットを入れます。 👉 方法:どちらもLINE Developersコンソールの「チャネル基本設定」タブにある値で、保存するとWebhook URLは自動で設定されます。 ⚠️ 注意:「Webhookの利用」のオン・オフだけはこちらから操作できないので、コンソールで手動でオンにしてください。 どちらかが未入力だと問い合わせを受け取れず、左のナビに未入力の数が出ます。

🔔 オーナー用LINEの友だち追加

オーナー用LINEを友だち追加して1通メッセージを送ると、通知の送り先として登録されます。 💡 補足:以後は要返信のお知らせがLINEに届き、管理画面を開いていなくても気づけます。 ⚠️ 注意:オーナー用チャンネルをつなぎ替えると登録が外れるので、もう一度メッセージを送ってください。

🔒 つないだあとも守られるもの・変わるもの

お客様のリストも、これまでの手動返信の経路も、そのまま守られます。 LINEの仕様上できること・できないこと、実際に変わるのは届け先URLだけであること、やめれば元に戻せることをまとめました。

🔐 お客様のリストは、そのまま守られます

友だち(お客様のリスト)は、このアプリが取得することも増減させることもできない領域です。 💡 補足:お約束ではなく、LINEが外部のアプリに開いているMessaging APIに、そのための命令が無いという意味です。 このアプリができるのは、受け取り・返信や通知の送信・送信者プロフィールの取得・受信先URLの登録の4つだけです。 導入の前後で、友だちの人数もトーク履歴もそのまま引き継がれます。

🔑 アカウントの権限は、オーナー様のお手元に残ります

LINE公式アカウントマネージャーの権限は、どなたにもお渡しいただかずに導入できます。 👉 方法:アプリに入れていただくのは、LINE Developersコンソールの「チャネルID」と「チャネルシークレット」の2つだけです。 💡 補足:友だちが失われた事例は、いずれも管理者権限を渡した先でアカウントやチャネルそのものが削除されたものです。 権限がお手元にある限り、同じことは起こりません。

💬 これまでどおりの手動返信も、そのまま続けられます

LINE公式アカウントの「チャット」はオンのままで、これまでどおり手入力でも返信できます。 💡 補足:お客様のメッセージは、このアプリとLINEのチャット画面の両方に同時に届きます。 ⚠️ 注意:ふだんの返信はこのアプリから行ってください。 LINE側から直接返すと二重の返信になり、その内容はこのアプリに残りません。 LINE公式アカウント管理画面(Web版)からも、スマートフォンの公式アプリからも返信できます。 導入直後の移行期間に、両方を並行稼働させることもできます。

🛟 万が一このアプリが止まっても、問い合わせはお手元に残ります

このアプリが止まっている間に届いた問い合わせも、LINE公式アカウントのチャット画面にそのまま残ります。 💡 補足:チャット画面に届く経路はこのアプリとは別に動いていて、このアプリは一切手を触れません。 その場でチャット画面から手作業で返信できるので、お客様をお待たせしません。 「チャット」をオンのままにしておくことをおすすめしているのは、このためです。

⚠️ 変わるのは、メッセージの届け先ひとつだけです

接続によって変わるのは、届いたメッセージの届け先(Webhook URL)だけです。 💡 補足:届け先は1つと決まっているので、接続するとこのアプリのURLが入ります。 👉 方法:ManychatやLステップなど別のツールにもつないでいるときは、接続画面で「〇〇にも届け続ける」を選びます。 ⚠️ 注意:選ばなければ、そちらのツールで動かしていた自動応答は止まります。

✅ つなぐ前に、1つだけご確認ください

同じLINE公式アカウントを、すでに別のLINE連携ツールでお使いかどうかだけご確認ください。 👉 方法:お使いでなければ、そのまま接続していただけます。 お使いなら「〇〇にも届け続ける」を選ぶと、そのツールを動かしたまま試せ、止めるかは試してから決められます。 💡 補足:迷われるときは「? ヘルプ」の「コンタクト」からご相談ください。

↩️ やめるときは、元の届け先にお戻しします

「🔗 連携」タブでチャネルIDとチャネルシークレットの2欄を空にして保存すると、上書きする前のURLにお戻しします。 💡 補足:アンインストールでもお戻ししますが、Shopifyからの通知が必ず届く保証はないため、こちらが確実です。 ⚠️ 注意:その時点で届け先が別のURLに変わっていれば、上書きせずにそのままにします。 元のツール側の認証が切れていれば、URLが戻っても連携が再開しないことがあります。 お戻しするのはURLだけです。 「Webhookの利用」のオン・オフはLINE側に設定用のAPIが無く、このアプリが触っていないので、そのままの状態が保たれます。 届け先が別のURLに変わっていればそのままにするのは、オーナー様ご自身が戻された設定や、別のツールが取り直した設定を上書きしないためです。

🎨 LINE公式アカウントのカスタマイズ

リッチメニューやあいさつメッセージなど、LINE公式アカウント側の作り込みはこのアプリと関係なく自由にできます。 おすすめの順に並べました。

📱 リッチメニュー(まずこれ)

トーク画面の入力欄のすぐ上に出る、画像を区切ったボタンで、友だち追加したお客様のトーク画面に出ます。 👉 方法:画像を1枚用意してテンプレートで区切り、マスごとに「リンク」「テキスト」などの動きを割り当てます。 💡 補足:送料・返品・営業時間・人気商品の行き先を並べておくと、同じ問い合わせが減ります。 マスに「テキスト」を割り当てると、押した言葉が問い合わせとして届き、AIが下書きを作ります。 「リンク」なら何も届きません。 お客様用のリッチメニューにこのアプリは触れないので、いつでも自由に作り替えられます。

👋 あいさつメッセージ

友だち追加された直後に、自動で1通だけ届くメッセージです。 👉 方法:何を聞けるアカウントなのか(「送料・在庫・返品のご質問にお答えします」など)を書いておくと、最初の一言が出やすくなります。 💡 補足:返信までにお時間をいただくことも書いておくと、行き違いが減ります。 このアプリの動きとは関係がなく、無料メッセージ枠も使いません。 無料メッセージ枠で数えられるのは、プッシュ送信だけです。

🖼 アイコン・背景画像・アカウント名

トーク一覧での見え方なので、ロゴかお店の写真にしておくとお客様が取り違えません。 👉 方法:LINE公式アカウントマネージャーの「プロフィール」から、背景画像・プロフィール画像・ステータスメッセージを変えられます。 ⚠️ 注意:画像とステータスメッセージの変更は1時間に1回までです。 アカウント名を変えられるのは、未認証アカウントだけです。 プロフィール画像は640×640px、背景画像は200×200px以上・10MB未満。 認証済みのアカウントは、開設時の名前のままになります。

🏠 プロフィールに載せるお店の情報

アカウント名を押すと開くページに、営業時間・電話番号・Webサイトや、写真・地図などを並べられます。 👉 方法:ネットショップのURLを置いておくと、トーク以外からも注文につながります。 💡 補足:上部のボタン(電話する・予約するなど)も選べます。 ここが埋まっているほど、そもそも問い合わせずに済むお客様が増えます。

📣 友だちを増やす

QRコード・友だち追加ボタン・URLを、ネットショップや紙のカードに載せられます。 👉 方法:注文完了メールやサンクスページ、商品に同梱するカードに置くのが定番です。 💡 補足:友だちが増えるほど、このアプリが下書きを作る場面も増えます。

⛔ ここだけは触らないでください

「設定」→「応答設定」のWebhookをオフにすると、お客様のメッセージがこのアプリに届かなくなります。 ⚠️ 注意:LINE DevelopersコンソールのWebhook URLとチャネルシークレットも、書き換えると同じことが起きます。 💡 補足:「チャット」はオンのままで使えます。 この3つ以外は、いくら作り替えてもこのアプリの動きには影響しません。

💌 配信

お客様へこちらから送る、フォロー配信とステップ配信をまとめた画面です。 「⚙️ 設定」の「🛠 基本動作」タブから開き、送るのはあなたが承認した分だけです。

💌 フォロー配信

相談のあとや購入のあとなどに、AIがお客様1人ずつに合わせた一言を下書きします。 💡 補足:毎日見回り、下書きができたら承認待ちに並び、オーナー用LINEにも届きます。 ⚠️ 注意:送るのは、あなたが承認したものだけです。 👉 方法:どのきっかけで下書きを作るかも、このタブで選びます。

📬 ステップ配信

友だち追加・購入・カートに入れて買わなかった、などのきっかけから、決まった日に何通かに分けて送る流れを作ります。 💡 補足:回ごとに書くのは文面ではなくAIへの指示で、送る前日にその方への文面を作ります。 👉 方法:始める前に、実在のお客様で見本を作って確かめます(見本はお客様には届きません)。 ⚠️ 注意:配信中は翌日お送りする分を一覧の上とオーナー用LINEでお知らせし、承認した分だけを送ります。 流れを開くと、上の帯で「作る」「見本を見る」「配信を始める」のどこにいるかが分かります。 一斉送信は、LINEでブロックしているお客様をいつも宛先から外します。 「N名に送る」を押したあとは、「送っています312 / 1,000名」と進み具合のバーが出ます。 画面を離れても、送信は続きます。

? ヘルプ

ヘルプ・よくある質問・コンタクトの3つのタブでできています。 詳しく読む・疑問形で探す・人に聞く、の3通りの入口です。

📖 ヘルプタブ

画面ごとの詳しい説明で、細かい仕様まで書いてある唯一の場所です。 👉 方法:行を押すと開き、「この画面を開く」でその画面へ移動できます。 💡 補足:よくある質問からもここに集まり、管理画面の外から読める公開版へのリンクも下にあります。

❓ よくある質問タブ

疑問形で探せる索引で、カテゴリごとに短い答えが並びます。 👉 方法:詳しい仕組みは、各カテゴリ末尾の「関連するヘルプを見る」からヘルプタブへ移って読みます。 💡 補足:各画面のタイトルの「?」からも、その画面に関係するカテゴリへ直接来られます。

💬 コンタクトタブ

ここまでで解決しなかったときは、AIチャットに何度でも続けて質問できます。 👉 方法:それでも解決しなければ「担当者に引き継ぐ」を押すと、やり取りとお店の設定が担当者に届き、返信はこの画面に入ります。 💡 補足:機能のご希望は「機能改善のご要望」フォームへ。 急ぎのときは、サポート窓口の公式LINEもあります。